ウッドデッキの作り方(その1)計画編1

こんにちは。ウッドデッキ材専門店『サニーウッド』代表のキノシタです。

今回から、実際にDIYでウッドデッキを作る際の手順などを、順を追って説明していきたいと思います。

DIYに正解なんてない!楽しむことが一番!

ただ、ボクはDIYに正解なんてないと思っています。
DIYっていうのは、楽しむことが一番で、多少失敗したって、細かい部分がうまくいかなくても、臨機応変にアイデアをだして工夫して解決していくのが醍醐味のひとつなんじゃないかなと思っています。
多少の失敗や苦労があったほうが、それを乗り越えて完成したときの喜びや達成感は大きいと思うんです。
だから、これから説明する「ウッドデッキの作り方」についても、あくまで一例であって、参考にしていただけたら嬉しいけれど、決めるのはあなたです。

では、楽しみながらすすめていきますね。

本日のまとめ!

まず、本日のまとめから。

ウッドデッキの作り方は、「サニーウッドのホームページを見ろ!」

http://www.sunnywood.jp/feature/how_to_make

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以上!

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いや、ごめんなさい。

でも、これ本当です。

上のページ見てもらえたら、分かりますけど、すごく詳しくご紹介しているので、ご興味がある方はお時間のある時にじっくりとご覧ください。

ただ、それだけだとブログにならないので、ここではページの補足など、少し視点を変えてご紹介していきますね。

どんなウッドデッキを作りたいのか?

まず、あなたが「お庭にウッドデッキほしいな。」
と考えていると想定して進めていきます。

ウッドデッキを計画するにあたって、どんなウッドデッキをつくるのか?
まずは、どういう目的でウッドデッキを活用したいのかによって、大きさや形も変わってきます。
それに実際のお庭の広さや形、土地の形状、予算、なども当然考慮しないといけませんけどね。

まず、目的ですが、ウッドデッキで何をしたいのかを具体的に考えてみましょう。

夫婦二人だけでゆっくりしたいというだけなら、そんなに大きなものは必要ないですよね。

もしかしたら、縁台のようなものでもいいかもしれません。

IMG_5120

でも多くのみなさんの希望としては、家族や友人とBBQをしたり、子供とビニールプールで遊んだり、少し大きめのウッドデッキなのかなと思います。

お庭のスペースに少し余裕のある方へのおすすめは、キャンプ用の4人程度が座れる椅子とテーブル、それにBBQコンロと食材用の台なんかを置けるだけのスペースと考えると、3×3メートルくらいあるといいかなと思います。

子供

具体的にどれくらいの人数で、何がしたいのかと考えると、あなたのウッドデッキの理想の大きさが分かると思います。

まずは、計画の段階から、完成後に家族や大切な仲間たちと過ごす、とびきりの時間を想像しながら、理想のウッドデッキを作っていってくださいね。

それでは、今日はこの辺で、次回はいろんな種類がある材料(木材)の選び方について書きたいと思います。

ではでは


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木下憲治(キノシタケンジ)
和歌山県海南市のウッドデッキ材専門店『サニーウッド』代表のキノシタケンジです。お届けする商品は木材ですが、本当にお届けしたいものは『つくる楽しみや感動体験』『お客様とそのご家族の笑顔』です。日本中に笑顔とウキウキ・ワクワクをお届けします。 趣味は、サッカーとマラソン。日本サッカー協会公認C級コーチ・3級審判員、 1級エクステリアプランナー
木下憲治(キノシタケンジ)

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