台風が通過して改めて思う家族や従業員を守るべき責任の大きさ

こんにちは。ウッドデッキ材専門店『サニーウッド』代表のキノシタです。

九州に大きな被害をもたらした台風16号が、本日午後に和歌山県に再上陸して、大量の雨を降らせたのちに、ようやく通過してくれました。

こんな天気の日にも、運送屋さんはお客様のもとへ商品を運んでくれます。
本当に多くの人たちに支えられて仕事が出来ることに改めて感謝しています。

こんな天気の日にもお客様のもとへ商品を運んでくれます。

こんな天気の日にもお客様のもとへ商品を運んでくれます。

台風のたびに、ひやひやした気持ちで無事を祈っています。

弊社ではここ数年の間に、2度の事務所の床下浸水を経験しているので、大雨には特に敏感になり、台風や大雨のたびに、ひやひやした気持ちで、無事に通過してくれることを祈っています。

また、工場の敷地には一部低い部分があって、大雨のごとに大量の雨水が溜まって排水が追いつかず、溢れ出さないかと不安な時間が続きます。

大雨で浸水した部分

大雨で浸水した部分

子供たちは台風が来るたびに、学校が休みにならないかと、数日前からスマホの天気予報とにらめっこしていますが、こちらはそうはいきません。

確かに自分も子供の時には、学校が休みになるかもとの期待感と、停電や断水に備えたりと、非日常的な感覚になんとなくワクワクしていたことを覚えています。

今思えば不謹慎だと思いますが、子供なんてそんなものですよね。

子どもたちとの感覚の違いは、家族や従業員、自宅に会社にと、守らなければならないものが増えて責任も大きくなったからでしょう。

地球全体の環境が大きく変わってしまった

しかし、近年よく言われるように、本当に地球全体の環境が大きく変わってしまったことを実感させられます。

ニュースでは、台風や大雨が降るごとに、どこどこの地域では「観測史上最高の降水量」だとか、「何十年に一度の被害」なんて表現が頻繁に聞かれるし、先日のUターン台風だったり、10年に1度といった大きなスーパー台風が1ケ月のうちに2度も台湾を襲ったりと、明らかにおかしくなっていますよね。

もうどんな災害がいつ起こってもおかしくないのかもしれません。

だからと言って、ボクたちが地球の環境変化に対して、具体的に何ができるという訳ではないけれど、日頃から防災意識を持って、防災グッズの備えや、避難方法を家族や従業員と共に確認しておくといった、基本的な小さなことを徹底することが大切なんだろうと思います。

所詮、人間なんて自然の力の前では無力であって、そういった普段の心がけが、もしもの時に被害を最小限に抑える最も役に立つ方法なんだろうなと思います。

被害なく通り過ぎてくれた台風を見送り、少しまじめに家族や従業員を守るべき責任の大きさを再確認させられた秋の夜でした。

皆さまも、どうぞお気をつけください。

それでは、本日はここまで。


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木下憲治(キノシタケンジ)
和歌山県海南市のウッドデッキ材専門店『サニーウッド』代表のキノシタケンジです。お届けする商品は木材ですが、本当にお届けしたいものは『つくる楽しみや感動体験』『お客様とそのご家族の笑顔』です。日本中に笑顔とウキウキ・ワクワクをお届けします。 趣味は、サッカーとマラソン。日本サッカー協会公認C級コーチ・3級審判員、 1級エクステリアプランナー
木下憲治(キノシタケンジ)

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