最近、外構やお庭づくりのご相談の中で、
- ・ 人工木では少し物足りない
- ・ 本物の木の質感がほしい
- ・ 経年変化も楽しみたい
という施主様の声を聞く機会が増えてきました。
人工木が普及した現在でも、
天然木のウッドデッキは確実に支持され続けています。
サニーウッドでは、
全国の施工店様に向けて、天然木ウッドデッキ材を供給しています。
最近、外構やお庭づくりのご相談の中で、
という施主様の声を聞く機会が増えてきました。
人工木が普及した現在でも、
天然木のウッドデッキは確実に支持され続けています。
サニーウッドでは、
全国の施工店様に向けて、天然木ウッドデッキ材を供給しています。
▼ 施主様にそのまま見せられる提案資料
施工店様とお話しする中で、
よく聞くお悩みがあります。
人工木を提案することが多いが…
という声です。
また、
というイメージもあり、
天然木の提案を控えている施工店様も多いようです。
しかし実際には、
適切な樹種を選べば
長期間使える天然木デッキも多く存在します。
近年、天然木デッキの相談は
むしろ増えていると感じています。
その理由のひとつが
「本物志向」
です。
特に次のような住宅では
天然木が選ばれることが多くなっています。
人工木は均一で扱いやすい素材ですが、
天然木には
といった魅力があります。
そのため
住宅の価値を高める外構素材
として天然木を選ぶ方も増えています。
全国の施工店様による施工事例です。
住宅の庭だけでなく、
など、さまざまな場所で採用されています。
ウッドデッキ材には多くの種類があり、
「どの木材を選ぶべきか?」は施工店様からよくいただく質問です。
天然木デッキ材を選ぶ際に重要なのは、
単純な価格ではなく 使用環境と耐久性のバランスです。
ここでは、施工店様が材料選定をする際に押さえておきたい
基本的なポイントをご紹介します。
天然木デッキ材は、樹種によって耐久性が大きく異なります。
特に屋外では
などの影響を受けるため、
耐久性の高い木材を選ぶことが重要です。
一般的な耐久目安
|
木材 |
耐久年数 |
|
ソフトウッド |
3〜15年 |
|
セランガンバツ |
15~20年 |
|
イタウバ |
20~25年 |
|
ウリン |
30年以上 |
住宅用途では
を採用するケースが多く、
公共施設では ウリン が選ばれることもあります。
耐久性の高い木材でも、
施工性が悪いと現場での作業負担が大きくなります。
例えば
は施工時間が長くなる原因になります。
そのため施工店様からは
「耐久性と施工性のバランスが良い木材」
が選ばれる傾向があります。
その点で人気が高いのが
イタウバ です。
という理由から、
住宅のデッキ材として採用が増えています。
ウッドデッキ材は
材料価格だけで比較するのは適切ではありません。
重要なのは
長期的なコスト です。
例えば
|
材料 |
初期費用 |
耐久 |
|
ソフトウッド |
安い |
短い |
|
ハードウッド |
高い |
長い |
そのため、
長期的にはハードウッドの方が
コストパフォーマンスが高くなる場合もあります。
天然木の魅力は
やはり 質感と経年変化 です。
人工木は均一で扱いやすい素材ですが、
天然木には
があります。
そのため
など、こだわりの物件では 天然木 が選ばれることが多くなっています。
ウッドデッキ材にはさまざまな種類があります。
施工店様からの採用が多い木材を簡単にご紹介します。
油分を豊富に含むため、ひび割れが起こりにくく、ハードウッドの中では唯一裸足でも利用できるウッドデッキ材です。
近年人気が高まっているウッドデッキ材です。
特徴
流通量が豊富で、ハードウッドでは最も割安なため多くの現場で採用されています。
コスト重視で天然木を採用したい施主様向け。
特徴
アイアンウッドとも呼ばれる、超高耐久木材として知られるハードウッドです。
耐久性を最も重視する物件におすすめのウッドデッキ材。
公共施設などでも多く採用されています。
特徴
ウッドデッキを検討される際、多くの施主様が比較するのが
天然木デッキ と 人工木デッキ です。
施工店様からも、「どちらを提案するべきか?」
というご相談をいただくことがあります。
人工木デッキが広く普及した理由は、やはり 扱いやすさです。
施工店様からは、次のような声をよく聞きます。
・ メンテナンス説明がしやすい
・ 腐朽の心配が少ない
・ 材料が安定している
・ 施工が比較的しやすい
そのため
では人工木が採用されるケースも多くあります。
一方で、施工店様からよく聞くのが、「最終的に天然木を選ばれる施主様も多い」
という話です。
その理由として多いのは
質感と雰囲気 です。
天然木には
・ 温かみのある自然な木目
・ 柔らかくやさしい質感
・ 経年変化の味わい
があります。
そのため
では、天然木デッキ が選ばれることが少なくありません。
施工店様から意外とよく聞くのが、夏場の表面温度 の話です。
人工木は樹脂を含むため、夏場にはかなり熱くなることがあります。
一方、天然木は 木材の断熱性 により比較的熱くなりにくいと言われています。
サウナ室内のベンチとして使用できるのも、木材の断熱性のおかげです。
そのため
では、天然木が好まれることもあります。
「人工木は、見た目がほとんど変化しない」 という特徴があります。
色があせてくると、劣化したとの印象を受ける。
一方、天然木は
色が変わって シルバーグレー になっていく様子を 「味わい 」 と
とらえられる施主様が多くおられます。
家族の生活とともに、お庭も変化し育っていくイメージをお持ちのようです。
天然木の経年変化を、劣化と感じるか、味わいと感じるかは、
施主様の価値観による部分もありますが、
お家とお庭に、愛着とこだわりを持った施主様ほど
天然木の経年変化を楽しむ
という選択をされるケースが多いです。
施主様のタイプによって提案を使い分ける
ウッドデッキを検討する際、施工店様の多くは 施主様の価値観に合わせて素材を提案しています。
人工木が向いている施主様もいれば、天然木の魅力を強く感じる施主様もいます。
ここでは、実際の現場でよく見られる傾向をまとめました。
人工木を提案したほうが無難な施主様
人工木は、安定した品質とメンテナンス性を重視される施主様に向いています。
例えば次のようなケースです。
・ 均一の品質を求められる
・ 色味や色調の統一を求められる
・ とにかく手間のかからないものがよい
人工木は見た目が均一で、時間が経っても外観の変化が少ないため、
管理のしやすさを重視する施主様に選ばれることが多い素材です。
天然木の提案にあう施主様
天然木デッキは、自然素材の魅力を楽しみたい施主様に向いています。
例えば次のような施主様です。
・ 庭で過ごす時間を大切にしたい
・ 経年変化を楽しみたい
・ 植栽や自然素材の外構が好き
・ 設計住宅やデザイン住宅に住んでいる
・ 別荘やセカンドハウスの雰囲気を重視する
天然木は、時間の経過とともに、シルバーグレーへと変化するなど、
素材ならではの表情の変化があります。
このような変化を、「劣化」ではなく、「味わい」
として楽しめる施主様には、天然木デッキは非常に満足度の高い素材になります。
天然木にもさまざまな種類があります。
施工店様に多く採用されているのは
・ イタウバ
・ セランガンバツ
・ ウリン
・ レッドシダー
などの耐久性の高い木材です。
→【ウッドデッキ材 比較】ページ
→【ウッドデッキ完全ガイド(選び方と耐久年数・費用比較)】ページ
天然木デッキ施工事例を見る
実際の施工事例を見ていただくと
天然木の雰囲気がより分かりやすいと思います。
▼ 施主様へのご提案時にご利用いただける「施工事例 画像集(PDF)」
→【施工事例 画像集(ウッドデッキ)PDF 】ダウンロード
→【施工事例 画像集(ウッドフェンス)PDF 】ダウンロード
サニーウッドでは、
天然木ウッドデッキ材を 施工店様向けに販売しています。
住宅外構、庭づくり、店舗外構など、
さまざまな現場でご採用いただいています。
サニーウッドでは、
全国の施工店様へ材料を出荷しています。
など、多くの施工店様にご利用いただいています。
遠方のお客様でも、全国へ材料の発送が可能ですので、お気軽にご相談ください。
天然木ウッドデッキ材について
お気軽にお問い合わせください。
山一製材株式会社 サニーウッド
〒642-0032 和歌山県海南市名高178
TEL 073-482-4632 / FAX
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