「向かいの建物の窓が気になる」というお悩みから、既存のメッシュフェンスに木製目隠しフェンスを設置いただきました。
施工前はメッシュフェンス越しに隣家の窓が見えていましたが、木製フェンス材を取り付けることで、気になっていた場所をしっかりとカバー。
お客様からも、
「向かいの建物の窓が気になっていましたが、気にせずに済むようになりました。設置して良かったです。」
との嬉しいご感想をいただきました。
今回のように、既存のメッシュフェンスを撤去したり、新しくフェンスを一から施工したりすることなく、必要な場所だけに後付けできるのが、メッシュフェンス用木製目隠しフェンスの大きな魅力です。
住宅が隣接する場所では、「庭や室内が隣家の窓から見えそう」「窓を開けたときの視線が気になる」といったお悩みも少なくありません。
そんな場所でも、目線が気になる高さや範囲に合わせて木製フェンス材を取り付けることで、プライバシーを確保しながら、天然木ならではの温かみのある外観に仕上げることができます。
グレーの固定金具で、すっきり自然な仕上がりに
今回は、木製フェンス材を固定する金具にグレー色をお選びいただきました。
既存のメッシュフェンスの色となじみやすく、金具だけが目立ちにくいため、木材の美しい色合いを引き立てるすっきりとした仕上がりになっています。
お客様からも、
「固定金具をグレーにしましたが気に入っております。」
とご評価いただきました。
施工前と完成後を比較すると、無機質になりがちなメッシュフェンスに木の質感が加わり、住宅まわりの雰囲気も大きく変わっています。
必要に応じて、あとから本数を増やせるのもメリット
今回のお客様からは、
「もう少し本数を増やしたいと思います。」
とのお話もいただきました。
木製目隠しフェンスは、実際に取り付けて目隠し具合を確認してから、必要に応じて追加することもできます。
「完全に視線を遮りたい」「ある程度風を通したい」「隣家の窓がある部分だけ目隠ししたい」など、設置場所や目的に合わせて本数や間隔を調整できるため、必要以上に圧迫感のあるフェンスにする必要もありません。
既存のメッシュフェンスを活かして、必要なところだけ手軽に目隠し。
隣家や道路からの視線が気になっている方、フェンスを丸ごと交換するほどではないけれどプライバシーを確保したい方にもおすすめのDIY目隠し方法です。

























































