コンクリートテラスの上を有効活用し、ウエスタンレッドシダーでDIYされた開放感あふれるウッドデッキです。既存のコンクリートを基礎として活かしたことで、基礎工事の手間を抑えながら効率よく施工。天然木ならではの温かみと美しい木目が、お庭の緑や住まいの外観と見事に調和しています。
デッキにはベンチを兼ねた手すりやくつろぎスペースが設けられ、チェアを置けば家族やご友人とゆったり過ごせるアウトドアリビングに。さらに、床下には収納スペースを確保する工夫も取り入れられており、DIYならではのアイデアが光る仕上がりとなっています。
ウエスタンレッドシダーは、軽量で加工しやすく、DIY初心者から本格派まで扱いやすい天然木として人気の木材です。耐久性・耐朽性にも優れ、美しい経年変化を楽しみながら長く使い続けられるのも大きな魅力です。
「コンクリートテラスの上なら意外と簡単に作れる」と感じられる今回の施工事例は、既存のテラスを活かしてウッドデッキを検討している方にも大変参考になります。住まいと庭をつなぐ快適な空間づくりを考えている方は、ぜひDIYの参考にしてみてください。

























































