家族で作る、世界にひとつだけのウッドデッキ 〜ウエスタンレッドシダーDIY体験記〜
使った材料は、ずっと憧れていた ウエスタンレッドシダー。
この木材は軽くて加工しやすく、しかも香りがとても良い。まるで森の中にいるような清々しさが広がります。
■ きっかけは「家族で過ごす場所を作りたい」
コロナ禍でおうち時間が増えた頃から、庭でくつろげる場所がほしいと考えていました。
業者さんにお願いする方法もありましたが、ふと思ったのです。
「せっかくだから、自分たちの手で作ってみよう!」
その一言に、家族全員が「面白そう!」と即賛成。
こうして、わが家のDIYウッドデッキ計画がスタートしました。
ウエスタンレッドシダーを選んだ理由
軽くて扱いやすい → 女性や子どもでも持ち運びがラク
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柔らかくて加工しやすい → ノコギリもスムーズに入り、初心者でもきれいにカットできる
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耐久性が高い → 屋外使用でも長持ち
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香りが良い → 作業中も木の香りに包まれて癒される
他の木材と比べて、失敗が少なく、DIY初心者に本当にやさしい素材だと感じました。
家族で作る時間が宝物に
初日は、木材を並べて長さを測り、印を付けるところからスタート。
子どもたちはメジャー片手に「ここからここまで何センチ!」と大はしゃぎ。
妻はインパクトドライバーを握りしめ、はじめはおっかなびっくりでしたが、数本ビスを打ったころにはプロ顔負けの手つきに。
途中で少し雨が降ってきても、香り立つウエスタンレッドシダーのおかげで気分は森の中のキャンプ場。
笑い声と木の香りに包まれながら、作業は予想以上に楽しく進みました。
完成の瞬間、あふれる笑顔
数日かけて完成したデッキは、まるでカフェのテラス席のよう。
その上で家族そろって初めてのランチをしたとき、思わずこう口にしていました。
「これ、自分たちで作ったんだね…!」
その瞬間の子どもたちの笑顔、妻の誇らしげな表情。
お金では買えない、かけがえのない時間と場所が生まれました。
DIYで深まった家族の絆
今回のDIYは、単にウッドデッキを作るだけではありませんでした。
「家族で協力して何かを作り上げる」という体験そのものが、私たちの絆を強くしてくれたのです。
そして、ウエスタンレッドシダーはその中心で、大きな役割を果たしてくれました。
軽くて加工しやすいからこそ、子どもたちも作業に参加でき、家族全員が“本当の意味でのDIY”を楽しめたのです。
これから挑戦する方へ
もし、あなたが「いつかウッドデッキを作ってみたい」と思っているなら、迷わずウエスタンレッドシダーをおすすめします。
手触りの良さ、香りの豊かさ、加工のしやすさ…そのすべてが、DIYの楽しさを何倍にもしてくれます。
完成したデッキの上で、家族と過ごす時間。
きっとそれは、世界でいちばん心地よい場所になるはずです。



















































