指導者
昨日、少年サッカー(息子達のチーム)の大会があり、コーチとして参加しました。
そこで、僕が小学生時代に指導を受けたコーチの方と久しぶりに再会しました。
遠くから僕を見つけてくれて、向こうから近づいて来てくださった。
僕が「選手の中に息子がいる」ことを告げると、「よく似ている。」と孫の顔を見るような笑顔で言ってくれださった。
厳しいなかにも選手を思いやる、非常に情熱のある指導者でした。
僕がサッカーをはじめて、最初に出会ったコーチの一人であり、現在まで僕がサッカーと関われているのも、彼とは無関係ではないと思います。
あれから25年が経ち、現在も情熱を持ち続け、少年達と関わり続けておられる姿に感動すら覚えた。
サッカーをはじめたばかりの少年達にとって、コーチの与える影響は非常に大きいものだと、自分に置き換えて考え直させられる1日でした。





























































