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ウッドデッキの塗装頻度はどれくらいか木材業者が解説します!


ウッドデッキには適切なメンテナンスサイクルがあります。
ウッドデッキの状況によって、DIYで補修できるか、業者に頼む必要があるかが変わります。
今回は、ウッドデッキの適切な塗装頻度を木材業者が解説します。


適切な塗装頻度


ウッドデッキは劣化の状況によってメンテナンスのタイミングが変わります。
手すりや頻繁に歩くウッドデッキの箇所は、手や足との摩擦で摩耗するため、劣化しやすいです。
また、天然木で作ったウッドデッキは紫外線の影響を受けやすいため、デッキ面の日当たりの強い箇所も劣化しやすいでしょう。

一方で、屋根の影になっていて、日光があまり当たらないデッキ面は劣化しにくいです。
摩擦や日光で劣化が進みやすい箇所は、なるべくこまめに再塗装を行うほうがウッドデッキを長持ちさせられるでしょう。
次に、製作からの年ごとの劣化症状の例とメンテナンスが必要かどうかについて解説します。



ウッドデッキは作ってから1年ほどで、元の色から白っぽく色が変わります。
屋外で木材を使用すると、どのような樹種でもシルバーグレー色になってしまいます。
これは、紫外線によって分解された木の成分が雨にさらされて、流されてしまうからです。

このように劣化が始まった段階で再塗装を行うと、ウッドデッキを長持ちさせられるでしょう。
ウッドデッキを長い間使用したい方は、こまめに再塗装を行うのがおすすめです。



ウッドデッキを3年ほど放置すると、カビやコケが広がり始めるでしょう。
先ほど紹介した色落ちの際に出ていく成分は、木の繊維を支える役割を担っています。
そのため、そのままメンテナンスせずに放置していると、木材の繊維が剥がれ落ちやすくなります。

そうすると、ウッドデッキの防水性能が低下して、木材がスポンジのように水分を吸収するようになってしまいます。
木材が水分を含むようになると、カビやコケが繁殖しやすくなります。
さらに悪化すると、木材が腐食を始めます。

腐食個所が無い場合は、高圧洗浄機で汚れやコケを流せばDIYで再塗装できます。
すでに腐食している箇所は、板や部材の交換が必要となります。DIYにて対応するか業者に点検や補修を依頼するのが良いでしょう。


まとめ


ウッドデッキの塗装頻度は、一般的には3年を目安に行うと良いと考えられています。
ウッドデッキを長持ちさせたい方は、半年や1年に1回塗装し直すと長い間綺麗な状態で使用できるでしょう。


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